← 過去問一覧へ

PAST EXAM · 2026

フェリス女学院中学校
2026年度 理科

ヒメダカの飼い方・おすとめすの見分け方・田んぼの食物連鎖・カダヤシとグッピーの実験、メトロノームや手拍子のこだまで音の速さを求める計算・通過する電車の発車音、液状化のしくみと建物・下水管・地盤の粒と起こりやすさ・能登半島地震の液状化、重曹に酢を加えたときの重さの増え方・ちょうど反応する量・酢の濃度・食塩が混ざった重曹の割合を扱う解説動画です。大問ごとのテーマを確認し、手元の問題と照らして復習できます。

解説:木ノ下翔動画時間:19分01秒過去問
ONESTREAMで動画を見る

視聴にはログインと、対象コースの契約・購入が必要な場合があります。

CHAPTERS

大問ごとの内容

大問1|メダカとカダヤシ

ヒメダカの飼い方、おすとめすのひれの違い、田んぼの生き物の食物連鎖、外来生物の選択、コンクリートの水路の田んぼでカダヤシが多い理由、カダヤシとグッピーの実験からわかることと、カダヤシを減らす方法。

大問2|音の速さ

雷までの距離を音で求めるときの前提、2台のメトロノームの音が再び重なる距離から求める音の速さ、体育館のかべで手をたたいた録音のグラフから求める音の速さ、駅を通過するときの発車サインの音の高さ、自転車でスピーカーのそばを通る方法がうまくいかない理由。

大問3|地震と液状化

三つの図から説明する液状化のしくみ、液状化で建物と下水管がどうなるか、れきや泥の地盤で液状化が起こりにくい理由、砂のしまり具合と液状化の原因、揺れの強さ以外の原因、能登半島地震で被害が大きかった地域と地盤の動き。

大問4|重曹と酢の反応

発生する気体の名前と空気中の割合、塩素系の洗剤と酸性の洗剤を混ぜてはいけない理由、重曹を加えたときの全体の重さの増え方の表、ちょうど反応する重曹の量、途中から増え方が一定でなくなる理由、酢の濃度、食塩が混ざった重曹にふくまれる重曹の割合。

REVIEW

解き直しのポイント

大問の開始時刻は動画の概要欄、大問と扱うテーマは問題原本(2026年度 フェリス女学院中学校 理科。四谷大塚の入試問題速報で公開されているPDF(17ページ))と動画のAI字幕をもとに整理しました。「解き直しのポイント」は、動画のAI字幕で確認した講師の説明の流れに沿ってまとめています。映像・解答とは照合しておらず、字幕の誤変換の可能性があるため、数値や正答は掲載していません。