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PAST EXAM · 2024

雙葉中学校
2024年度 理科

でんぷんの消化にかかわる器官・消化酵素と温度・綿棒を使っただ液の実験と改善のしかた、防災の日・関東地震による地盤の変動・海岸段丘のでき方とローム層、ろ過のしかたとろ紙・塩化ナトリウムの取り出し方・硝酸カリウムと塩化カリウムの溶解度の計算、液体温度計の液体の性質・バイメタル温度計・ガリレオ温度計の浮きを扱う解説動画です。大問ごとのテーマを確認し、手元の問題と照らして復習できます。

解説:木ノ下翔動画時間:24分44秒過去問
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CHAPTERS

大問ごとの内容

大問1|消化とだ液の実験

でんぷんの消化とブドウ糖の吸収にかかわる器官の空らん、温度を下げたときのグラフの変化、比較のためのチューブに入れるもの、同じ実験ででんぷんが残った理由、低温での実験がうまくいかなかった理由と改善のしかた。

大問2|大正関東地震と海岸段丘

関東大震災の発生した日、写真の地域で関東地震によって起こった地盤の変動、海岸段丘のでき方、ボーリング調査の柱状図と段丘の面ごとのローム層の積み重なり方、地震以外で海岸段丘がつくられるとき。

大問3|ろ過と溶解度

ろ過に必要な器具のかき入れ、ろ過した後のろ紙を広げたときの溶け残りの位置、塩化ナトリウム水溶液から塩化ナトリウムを取り出す方法、硝酸カリウムの溶け残りの計算、飽和水溶液100gを冷やしたときに出てくる結晶、硝酸カリウムと塩化カリウムを溶かした水溶液を冷やしたときの温度と結晶の重さ。

大問4|いろいろな温度計

液体温度計の液体が温度によって増えるもの、液体温度計の液体としてふさわしい性質、バイメタル温度計の2種類の金属の伸び方、ガリレオ温度計の浮きが浮く・沈む温度、図の状態から考えられる温度、浮きとして使えるものの条件。

REVIEW

解き直しのポイント

大問の開始時刻は動画の概要欄、大問と扱うテーマは問題原本(雙葉中学校 2024年度 理科。四谷大塚の入試問題速報で公開されていたPDF(Internet Archive保存版、5ページ、解答用紙を含む))と動画のAI字幕をもとに整理しました。「解き直しのポイント」は、動画のAI字幕で確認した講師の説明の流れに沿ってまとめています。映像・解答とは照合しておらず、字幕の誤変換の可能性があるため、数値や正答は掲載していません。