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PAST EXAM · 2024

広尾学園中学校
2024年度 第1回 理科

2種類のばねの伸び方・直列につないだばねの長さ・小箱を上下のばねではさんだときの力と浮力・2本のばねでつるした棒、状態図と融点・沸点・二酸化炭素の液体・真空蒸着とタングステン・銀の膜の厚さ、ヘチマの芽生え・花と実・つるの巻きつき方・毛のはたらき・グリーンカーテン、空気が上昇する要因・ペットボトルで雲をつくる実験・雲が浮いて見える理由・逆転層と雲海ができる条件を扱う解説動画です。大問ごとのテーマを確認し、手元の問題と照らして復習できます。

解説:木ノ下翔動画時間:39分32秒過去問
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CHAPTERS

大問ごとの内容

大問1|ばねと浮力

ばねA・Bの自然長と伸び方、水平面で2本のばねを直列につないだときのばねAの長さとおもりの重さ、上下をばねではさんだ小箱におもりを入れたときにばねAが引く力の増加、水中で元の位置に戻ったことから求める小箱の体積、2本のばねでつるした棒が水平になるときのばねの長さとおもりの位置。

大問2|水の状態図と真空蒸着

状態図の読み取りと融解・沸騰・沸点・融点、宇宙空間での水の状態、二酸化炭素の液体ができる条件、真空蒸着に使うタングステンの性質、銀の重さと密度から求める膜の厚さ(半球の表面積を使う計算)。

大問3|ヘチマの成長

ヘチマの芽生えのスケッチ、花と実のつくり、つるが棒に巻きつくしくみ、つるで巻きついて成長する理由、葉の表面の毛のはたらき、グリーンカーテンで温度が下がる理由。

大問4|雲のでき方と雲海

空気のかたまりが上昇する要因として適切でないもの、ペットボトルで雲をつくる実験で足りない操作と雲ができるタイミング、雲が浮いて見える理由の空らん、逆転層のグラフ、雲海ができやすい条件と温度・湿度以外の条件。

REVIEW

解き直しのポイント

大問の開始時刻は動画の概要欄、大問と扱うテーマは問題原本(広尾学園中学校 2024年度 第1回入学試験問題 理科。インターエデュの入試問題速報で公開されているPDF(17ページ、解答用紙を含む))と動画のAI字幕をもとに整理しました。「解き直しのポイント」は、動画のAI字幕で確認した講師の説明の流れに沿ってまとめています。映像・解答とは照合しておらず、字幕の誤変換の可能性があるため、数値や正答は掲載していません。