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PAST EXAM · 2026

香蘭女学校中等科
2026年度 第1回 理科

家族の会話を題材にした地震の規模・溶岩の岩石・成層火山・二酸化炭素の発生・ばねをつないだときの伸び・外来種・食べる食べられるの関係の数の変化、でんぷんとブドウ糖の確かめ方・オナモミの受粉と種子の運ばれ方・植物と動物の関係・茎の断面・葉と花芽のでき方を調べる実験、コイルのまわりの方位磁針の向き・磁石につくもの・実験から判断できること・棒磁石の動きとコイルに流れる電流の向き・発光ダイオードの光り方、塩酸の性質とBTB液・中和の量の関係・水の状態変化・残る固体の重さ・温泉水の酸性成分を扱う解説動画です。大問ごとのテーマを確認し、手元の問題と照らして復習できます。

解説:木ノ下翔動画時間:17分48秒過去問
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CHAPTERS

大問ごとの内容

大問1|地震・火山と生態系

カムチャツカ半島の地震や西之島の噴火を話題にした家族の会話文。地震の規模を示す言葉、西之島の溶岩の岩石、成層火山の例、二酸化炭素が発生する組み合わせ、ばねとおもりのグラフからばねを2本つないだときの伸びの合計、外来種、食べる・食べられるの関係にある動物の数の変化のグラフ。

大問2|オナモミと花芽

光合成でつくられるでんぷんとブドウ糖を確かめる薬品、オナモミの受粉のしかた、とげのある果実の運ばれ方、果実を持つ植物と野生動物の関係、茎の断面で水の通り道の位置。暗い時間の長さで花芽をつくるオナモミについて、葉に黒い布をかけたり、葉を取ったり、枝の皮をはいだりした5つの実験から、花芽をつくる物質がつくられる場所と運ばれる通り道を考える問題。

大問3|コイルと電流

2つのコイルのそばに置いた方位磁針の向きの実験結果の表。コイルに電流を流すと磁石と同じはたらきをするものの名前、磁石に引きつけられるもの、コイルの端にできる極、実験結果だけでは判断できない内容。棒磁石の極を近づけたり遠ざけたりしたときにコイルに流れる電流の向きをもとに、コイルを上から近づけたときの電流の向き、2つの発光ダイオードをつないだコイルの中に棒磁石を落としたときの光り方を説明する問題。

大問4|中和と温泉水

15%塩酸を使った5つの実験。塩酸を加熱したときのにおいとBTB液の色、塩酸と水酸化カルシウムがちょうど反応する量から塩酸の濃度を求める問題、鍋とふたを使った装置での状態変化と身のまわりの例、別の濃度・量の塩酸に水酸化カルシウムを加えたときに残る固体の重さ。硫化水素が溶けた酸性の温泉水で、アクセサリーが黒く変色した理由の金属と、中和の量から温泉水の硫化水素の濃度を求める問題。

REVIEW

解き直しのポイント

大問の開始時刻は動画の概要欄、大問と扱うテーマは問題原本(香蘭女学校中等科 2026年度 2月1日入学試験 理科問題。学校公式サイトで公開されているPDF(12ページ、解答用紙を含む))と動画のAI字幕をもとに整理しました。「解き直しのポイント」は、動画のAI字幕で確認した講師の説明の流れに沿ってまとめています。映像・解答とは照合しておらず、字幕の誤変換の可能性があるため、数値や正答は掲載していません。