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PAST EXAM · 2025

灘中学校
2025年度 理科

熱を通さない板で囲んだ容器の液体の冷え方・体積に対する表面積の割合・金属の立方体を組み合わせた形の冷えにくさ、水の循環の図と滞留時間・谷線と扇状地・土地の利用、どんぐりを落とす樹木・発芽するどんぐりが少ない理由・種子の運ばれ方・どんぐりの数とリスの数のグラフ・苦味物質、糸の張力と定滑車・120度ずつの糸のつり合い・張力の倍率、水とサラダ油の2層・水よりも油に溶けやすい物質・抽出の実験と回数による取り出せる量のちがいを扱う解説動画です。大問ごとのテーマを確認し、手元の問題と照らして復習できます。

解説:木ノ下翔動画時間:42分14秒過去問
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CHAPTERS

大問ごとの内容

大問1|熱が逃げる面と冷え方

上面だけが空いた容器の液体の温度、形のちがう容器での冷え方の比較、金属の立方体4個を組み合わせて床に置いたときに最も冷えにくい形と最も冷えやすい形、立方体8個を糸でつるしたときに最も冷えにくい形。

大問2|水の循環と川の地形

水の循環の図の空らん、海と陸上の大気における水の滞留時間、侵食されて谷になる線、山から平野に出たところにできやすい地形と、その土地の特徴と利用。

大問3|どんぐりとリス

どんぐりを落とす樹木と1年で枯れる植物、実際に発芽するどんぐりがわずかになる理由、種子の運ばれ方、どんぐりの数とリスの数のグラフの読み取りと次にリスが大きく増える年、どんぐりの苦味物質とリスの行動についての文の空らん。

大問4|糸の張力とつり合い

おもりをつるした糸の張力、2個の定滑車でつないだ糸の張力、3本の糸を120度ずつに開いてつり合わせる考え方を使った張力、おもりを増やしたり形を変えたりしたときの張力の倍率。

大問5|水と液体の2層と抽出

水とサラダ油で上の層になるもの、水よりも油に溶けやすい物質などに関係する身近な例、抽出で水1mLあたりと液体A 1mLあたりの溶けている重さの比、液体Aを分けて抽出したときの重さ、抽出の回数と取り出せる量についての説明。

REVIEW

解き直しのポイント

大問の開始時刻は動画のAI字幕で各大問の解説が始まる箇所(概要欄の目次の時刻は字幕とずれていたため字幕を採用)、大問と扱うテーマは問題原本(灘中学校 2025年度 理科。四谷大塚の入試問題速報で公開されていたPDF(Internet Archive保存版、6ページ、解答用紙を含む))と動画のAI字幕をもとに整理しました。「解き直しのポイント」は、動画のAI字幕で確認した講師の説明の流れに沿ってまとめています。映像・解答とは照合しておらず、字幕の誤変換の可能性があるため、数値や正答は掲載していません。