← 過去問一覧へ

PAST EXAM · 2026

西大和学園中学校
2026年度 福岡・広島・岡山・高松会場 理科

骨のつなぎ目と骨のはたらき・昆虫でない生き物・筋肉の正誤・骨のつくりのちがいと利点・うでのてこの計算、川の曲がったところの侵食・段丘のでき方・上流から下流の土砂の変化・扇状地と三角州・気候変動と川・台形の断面の流量・汚水の薄まり方と記述、虫眼鏡と鏡で集めた光・スクリーンの明るさの比・パラボラの音・両端から歩く生徒と音の重なり、温度による溶解度の差・ろ過の操作・混合物から結晶を取り出す水の量と温度・エタノール水溶液の濃度と密度を扱う解説動画です。大問ごとのテーマを確認し、手元の問題と照らして復習できます。

解説:木ノ下翔動画時間:34分35秒過去問
ONESTREAMで動画を見る

視聴にはログインと、対象コースの契約・購入が必要な場合があります。

CHAPTERS

大問ごとの内容

大問1|骨と筋肉

骨と骨のつなぎ目、頭の骨やろっ骨のはたらき、昆虫でない生き物、筋肉についての正誤、図の骨のつくりのちがいとその利点、骨と筋肉をつなぐ部分、表の結果からうでのてこの長さを考える記述、持ち上げられる重さの計算。

大問2|川のはたらきと流量

曲がって流れる川で削られる側、段丘のでき方の正誤、上流から下流への土砂の変化、扇状地と三角州の土地利用、気候変動による川の変化、台形の断面を流れた水の量、汚水が何倍に薄まったか、薄まれば問題ないと言えるかの記述(2行)。

大問3|光と音の集まり方

虫眼鏡で集めた光の大きさと明るさ、鏡ではね返した光を重ねたとき、黒画用紙の穴を通った光の明るさの比(条件1・2)、パラボラで音が集まる点、両端から歩き出す生徒の出会い算、同じ色が隣り合う時刻と場所。

大問4|結晶とエタノール水溶液

80℃から20℃に冷やして最も多く結晶が出る物質とその形、ろ過の正しい操作、塩化ナトリウムと硝酸カリウムの混合物から結晶を取り出す水の量と温度、得られる結晶の重さ、エタノールの濃度と密度のグラフ、水とエタノールを混ぜた液の体積と濃度。

REVIEW

解き直しのポイント

大問の開始時刻は動画の概要欄、大問と扱うテーマは問題原本(2026年度 西大和学園中学校入学試験(福岡・広島・岡山・高松会場)理科(40分)。冊子を撮影した画像のファイル(8ページ、影や書きこみあり))と動画のAI字幕をもとに整理しました。「解き直しのポイント」は、動画のAI字幕で確認した講師の説明の流れに沿ってまとめています。映像・解答とは照合しておらず、字幕の誤変換の可能性があるため、数値や正答は掲載していません。