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PAST EXAM · 2025

鷗友学園女子中学校
2025年度 第1回 理科

コケ植物とススキ・裸地に入る植物・土壌の変化・陽樹と陰樹、弦の長さ・張る強さ・線密度と腹の数の関係、炭酸カルシウムと石灰水・にごりが消える反応・天然の炭酸水と鍾乳洞、高さと気温・露点・雲ができ始める高さと雲の種類を扱う解説動画です。大問ごとのテーマを確認し、手元の問題と照らして復習できます。

解説:木ノ下翔動画時間:28分50秒過去問
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CHAPTERS

大問ごとの内容

大問1|植生の遷移

コケ植物とススキの特徴、イタドリやススキが裸地に侵入できる理由と根を長くのばす理由、遷移にともなう変化、土の保水力が高くなる理由、光の強さと二酸化炭素の吸収量のグラフから陽樹と陰樹を区別する設問、森林の遷移が進む理由。

大問2|モノコードと弦の共振

弦の長さと張る強さを変えたときの音の高さ、線密度の計算、直径を変えたときの線密度、表から読み取る腹の数と弦の長さ・振動数・おもり・線密度の関係、2種類・3種類の弦をつないだときの腹の数と各弦の長さ。

大問3|石灰岩と二酸化炭素

炭酸カルシウムからなるもの、殻や骨をつくるのに使う気体、石灰水が最初はにごらない理由、白いにごりについての正誤、にごりが消えた液を加熱したときの変化、土壌生物がつくる二酸化炭素、天然の炭酸水と同じ原理の身近な例、石灰岩が溶ける現象・再び固まる現象と実験の対応。

大問4|上昇する空気と雲

高さと周囲の気温、飽和していない空気が上昇したときの温度の下がり方、凝結が始まる温度の名前、空気1m³にふくまれる水蒸気量、凝結が始まる温度と高さ、飽和後の温度変化のグラフ、雲ができる高さの上限と雲の種類。

REVIEW

解き直しのポイント

大問の開始時刻は動画の概要欄、大問と扱うテーマは問題原本(2025年度 鷗友学園女子中学校 第1回入学試験問題 理科。学校公式サイト「入試結果・問題」で公開されているPDF(20ページ))と動画のAI字幕をもとに整理しました。「解き直しのポイント」は、動画のAI字幕で確認した講師の説明の流れに沿ってまとめています。映像・解答とは照合しておらず、字幕の誤変換の可能性があるため、数値や正答は掲載していません。