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PAST EXAM · 2023

土佐中学校
2023年度 理科

金属球とリングの実験・棒の伸び・レールのすき間・振り子時計・バイメタル、氷を加熱したときの温度変化と体積・食塩水の濃度と再結晶、顕微鏡の準備と操作・水の中の生物の特徴、区画ごとの木の数から森林全体を推定する方法、例にならって関係の同じ組み合わせを選ぶ問題を扱う解説動画です。大問ごとのテーマを確認し、手元の問題と照らして復習できます。

解説:木ノ下翔動画時間:38分39秒過去問
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CHAPTERS

大問ごとの内容

大問1|金属の温度と体積

金属球と金属リングを温めたり冷やしたりしたときに球がリングを通るか(表1)、温めたリングの形、鉄・銅・アルミニウムの棒の温度と伸び(表2)、線路のつなぎ目のすき間、季節による振り子時計の進み方、バイメタルの曲がり方とバイメタルが入った電球の光り方。

大問2|水の状態変化と食塩水

粒のようすから見た固体・液体・気体の説明文、氷を一定の割合で加熱したときの温度変化のグラフ(図1)と体積の記録(表1)、状態変化の名前と温度が上がらない区間の理由、氷の量や加熱時間を変えたときの計算、食塩水を混ぜたときの濃度、加熱して重さを減らした食塩水を冷やしたときに出てくる結晶。

大問3|水の中の生物の観察

すくい網で集めた池の水の生物を顕微鏡で観察する準備と操作の手順の空らん、顕微鏡を置く場所、接眼レンズで見た「F」の見え方、スケッチした生物(図2)のうち最も低い倍率で観察できるもの、ほかの生物を食べずに生きられるもの、呼吸しているもの。

大問4|森林の木の数(区画法)

1辺10mの区画8つで数えたスギ・ヒノキ・シイ・カシの本数の表、森林全体での木の数の比較についての文の正誤、森林全体(0.4km²)のスギの本数の推定、植林ではなく自然に生えている木々が多い区画の選択。

大問5|関係の同じ組み合わせ

例(オタマジャクシ→カエル)にならい、河川の曲がった部分、れき・砂・泥、月の形、季節と花、花粉を運ぶ生物などの組み合わせが上のA~Fのどの関係にあたるかを選び、同じ関係でつないだものを選ぶ問題。

REVIEW

解き直しのポイント

大問の開始時刻は動画の概要欄、大問と扱うテーマは問題原本(土佐中学校 令和5年度(2023年度)入学試験問題 理科。JS日本の学校「入試過去問題」に学校提供として掲載されている問題画像(4ページ、解答らんを含む))と動画のAI字幕をもとに整理しました。「解き直しのポイント」は、動画のAI字幕で確認した講師の説明の流れに沿ってまとめています。映像・解答とは照合しておらず、字幕の誤変換の可能性があるため、数値や正答は掲載していません。