← 過去問一覧へ

PAST EXAM · 2025

筑波大学附属駒場中学校
2025年度 理科

毎秒一定量の砂が流れ出る容器をつるした棒が傾き始める時間・棒の重さ、端子の間にスイッチと導線をつないだときのショート回路と豆電球のつき方の変化、飽和水溶液と溶け残りを溶かす方法・加えた水の量の比較・食塩の重さ、アサギマダラの渡りと渡り鳥・チョウの特徴、シカの増加と森の再生・捕獲数と狩猟者数のグラフ・ニホンオオカミの絶滅、台風の暴風域と勢力の変化・野島断層・北の空の星の動き・鏡を組み合わせた正六角形を扱う解説動画です。大問ごとのテーマを確認し、手元の問題と照らして復習できます。

解説:木ノ下翔動画時間:35分18秒過去問
ONESTREAMで動画を見る

視聴にはログインと、対象コースの契約・購入が必要な場合があります。

CHAPTERS

大問ごとの内容

大問1|砂が流れ出る容器と棒のつり合い

砂を入れた容器を棒につるして一方の糸を抜いたときに棒が傾き始めるまでの時間、つるす位置と砂の量を変えた操作2〜4の時間、砂がなくなったときの棒のようす。

大問2|スイッチと豆電球の回路

スイッチと導線をどのように接続しても危険なことが起こらない回路、どのように接続してもスイッチを入れる前と後で豆電球のつき方が変わる回路の判定。

大問3|食塩水の濃さと溶け残り

溶け残りがある水溶液の名前、溶け残りを溶かす方法、実験2の結果から先生が加えた水の量が最も多かった水溶液、水溶液Aに溶けていた食塩の重さ、水溶液Aを作るために加えた水の重さ。

大問4|アサギマダラの渡り

11月初めに沖縄県で見られたアサギマダラの飛んできた方角と向かう方角、渡りをする動物、チョウの特徴。

大問5|オオカミとシカと森

シカが食べた森を再生させる取り組みとして適切でないもの、シカが増加したことで起こりうることとして適当でないもの、捕獲されたシカの頭数と狩猟者数のグラフから言えること、ニホンオオカミの絶滅がシカの増えた原因と考えられる理由。

大問6|台風・断層・星・鏡

台風の予想進路図の暴風域と強風域、今後の台風の勢力の変化、野島断層の写真、3時間後に左下に移動していた星の方角、鏡を組み合わせて正六角形を作るのに必要な鏡の枚数。

REVIEW

解き直しのポイント

大問の開始時刻は動画の概要欄、大問と扱うテーマは問題原本(筑波大学附属駒場中学校 2025年度 理科。四谷大塚の入試問題速報で公開されていたPDF(Internet Archive保存版、9ページ、解答用紙を含む))と動画のAI字幕をもとに整理しました。「解き直しのポイント」は、動画のAI字幕で確認した講師の説明の流れに沿ってまとめています。映像・解答とは照合しておらず、字幕の誤変換の可能性があるため、数値や正答は掲載していません。