← 過去問一覧へ

PAST EXAM · 2025

早稲田佐賀中学校
2025年度 理科

九州北部の豪雨を題材にした降水帯と雲の種類・雨量の意味・停滞前線の寒気と暖気・高度と気温の関係・雲が成層圏で発達しない理由、プランクトン・メダカの卵の育ち方とふ化までの日数・ヒトの子宮内の様子と生まれるまでの日数・胎生の動物・昆虫のからだ・アリが巣とえさを行き来する手がかり、食塩水の濃度・水の状態変化・イオン交換膜法で濃い食塩水ができる部屋・酸性の水溶液・中和の表・食塩の結晶モデルと割れやすい方向、比熱と熱容量の式・氷が融けるのに必要な熱量・水の混合・容器と水と銅板の熱平衡を扱う解説動画です。大問ごとのテーマを確認し、手元の問題と照らして復習できます。

解説:木ノ下翔動画時間:27分50秒過去問
ONESTREAMで動画を見る

視聴にはログインと、対象コースの契約・購入が必要な場合があります。

CHAPTERS

大問ごとの内容

大問1|降水帯と大気

令和元年に佐賀県で起きた豪雨を題材に、降水帯の名前と降水帯をつくる雲の種類、総雨量500ミリの意味。天気図の前線の説明から停滞前線の寒気と暖気の様子を表す図、高度と気温のグラフから空気の塊が上昇するしくみと100mあたりの気温の下がり方、積乱雲が成層圏で発達しない理由。

大問2|生き物の誕生と昆虫

プランクトンではない生き物、メダカの受精卵がふ化するまでの様子の順番とふ化までの日数、ヒトの子宮内での胎児の様子と生まれるまでの日数、胎生の動物、昆虫ではない生き物、バッタのあしとはねがつく部分。紙を回転させたり新しい紙にかえたりしてアリがえさに向かう方向を調べる実験から、アリの性質を読み取る問題。

大問3|海水と食塩

海水から食塩をつくる方法を題材にした文章。海水と同じ濃度の砂糖水、海水の水分がなくなる現象と同じ現象、イオン交換膜法の説明から、仕切られた部屋の間を移動するイオンと濃い食塩水が得られる部屋、酸性の水溶液、塩酸に水酸化ナトリウム水溶液を加えて残った固体の重さの表からちょうど中和する体積、食塩の結晶モデルにふくまれる塩化物イオンの数と、力を加えたときに割れやすい方向。

大問4|熱量と熱平衡

熱量・熱容量・比熱の関係を表す3つの式と熱平衡の説明。同じ熱量で温度が上がりやすい物質、銅製容器と水の熱容量、容器を温めるのに必要な熱量、0℃の氷が融けるのに必要な熱量、温度の異なる水を混ぜたときの量。熱容量のある容器に入れた水を一定時間ごとにくみ出し、別の温度の水や温めた銅板を加えたときの水の量・銅板の重さ・全体の熱容量を求める問題。

REVIEW

解き直しのポイント

大問の開始時刻は動画の概要欄、大問と扱うテーマは問題原本(早稲田佐賀中学校 令和7年度(2025年度)中学校入学試験問題 理科(40分)。学校公式サイトで公開されている入試問題PDF(全教科を1つにまとめたPDFのうち理科の部分))と動画のAI字幕をもとに整理しました。「解き直しのポイント」は、動画のAI字幕で確認した講師の説明の流れに沿ってまとめています。映像・解答とは照合しておらず、字幕の誤変換の可能性があるため、数値や正答は掲載していません。