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PAST EXAM · 2024

早稲田中学校
2024年度 第1回 理科

火山の被害を地図に示したもの・マグマのねばりけと噴火のようす・火砕流の速さ・火山岩のつくり・風で運ばれる火山灰、モンシロチョウの卵・幼虫・さなぎ・卵で冬越しする昆虫・標識再捕獲法の計算と条件、水素と酸素がちょうど反応する体積・残る気体のグラフ・窒素をふくむ混合気体・空気中の酸素の割合・できる水の重さ、伝導と放射・浴槽の断熱実験の条件・ふたのはたらき・残り湯で水を温めたときの省エネの割合・分けて接触させたときの温度を扱う解説動画です。大問ごとのテーマを確認し、手元の問題と照らして復習できます。

解説:木ノ下翔動画時間:29分05秒過去問
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CHAPTERS

大問ごとの内容

大問1|火山の噴火と防災

想定される災害を地図に示したものの名前、火山Aと火山Bの噴煙の高さと火山の形、火砕流と斜面の間の摩擦が小さい理由、火山Aの岩石名と顕微鏡のスケッチ、北西の風が吹くときに2時間以内に火山灰が降り始める地域。

大問2|モンシロチョウ

卵・幼虫・さなぎの期間や脱皮の回数、糸を出す部分、モンシロチョウとちがって卵で冬越しする昆虫、標識再捕獲法による数の推定、日数をあけて再捕獲したときの推定値のずれと改善のしかた。

大問3|水素と酸素の反応

図2・図3のグラフから水素と酸素がちょうど反応する体積とできる水の重さを読み取る設問、残る気体の種類、酸素50cm³に水素を加えたときのグラフ、窒素をふくむ混合気体の実験、空気中の酸素の割合、できた水の重さが等しい実験。

大問4|断熱と熱の伝わり方

樹脂サッシとすだれで防いでいる熱の伝わり方、浴槽の断熱実験でそろえる条件、ふたのはたらき、残り湯と水道水を接触させて温めたときに減る熱の割合、分けて順に接触させたときの最終的な温度。

REVIEW

解き直しのポイント

大問の開始時刻は動画の概要欄、大問と扱うテーマは問題原本(2024年度 早稲田中学校 第1回入学試験問題 理科。学校公式サイト「過去の入試問題」で公開されているPDF(8ページ))と動画のAI字幕をもとに整理しました。「解き直しのポイント」は、動画のAI字幕で確認した講師の説明の流れに沿ってまとめています。映像・解答とは照合しておらず、字幕の誤変換の可能性があるため、数値や正答は掲載していません。