大問1|ナナホシテントウと光・重力
棒の向き、箱の有無、発光ダイオードの位置を変えた実験から、仮説に応じた移動を考えます。
PAST EXAM · 2024
原問をもとに復習の手順を整理した記事です。参考解答との照合は未完了です。ナナホシテントウ、人体模型、天体の角度、水素の実験、浮力、ダイオードを扱う六題です。文章が決めた条件を図へ戻すことを軸に、予想と観察、物体と装置全体、描き直した図と原図を取り違えない練習をします。原問に回次の記載は確認できないため、回次は補っていません。
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CHAPTERS
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棒の向き、箱の有無、発光ダイオードの位置を変えた実験から、仮説に応じた移動を考えます。
模型の空いた場所に入る内臓とその役割、魚で同じ働きをする部位を確認する問いです。
方位角と仰角の定義を読み、太陽・月・星の観察位置を図と対応させます。
亜鉛と塩酸の反応の記録から、洗気びん、気体の集め方、水面の高さ、反応の速さと量を読みます。
水中の物体、ばねばかり、台ばかり、棒に付けた物体を段階別に考える問題です。
電流を流す向きの説明と基準の回路を使い、スイッチの切り替えごとに図を追います。
REVIEW
実験番号ごとに、棒が水平か垂直か、周囲が明るいか、光源がどこかを記録します。その横へ仮説ごとの予想欄を設け、条件そのものと予想した移動を別の色で書きましょう。「光だけ」「重力だけ」「両方を使う」といった設定を途中で混ぜないことが要点です。実際に観測した結果の一覧が与えられた問題と読み違えず、各設問が何を仮定しているかを確認します。幼虫やさなぎの写真も、移動実験の図とは別の資料として扱います。
内臓の絵の大きさの比が正しくないという注意を先に読み、絵の面積だけで空いた場所へ当てはめないようにします。人体模型の上下、周囲の部位、空欄の位置を見てから、名称と働きを別の欄に整理しましょう。魚との比較は見た目が似ているかではなく、設問が指定した働きの対応を調べる問いです。模型の記号と選択肢の記号を区別したメモを残します。
方位角はどの方位からどちら向きに測るか、仰角はどの線を出発点にするかを、本文の定義から別々の図にします。太陽の問いでは水平線と山による見え方を区別し、月の問いでは日数の経過と観察時刻を一緒に書き換えないようにします。地球の断面図は、地軸、光の線、観測地点の水平をそれぞれなぞりましょう。覚えた角度の関係を使う場合も、どの二本の線が作る角なのかを説明できるか確認します。
記録文の操作番号と装置図を対応させ、気体が通る順に器具名をメモします。フラスコ、洗気びん、メスシリンダーにそれぞれ何が入っているかを確かめ、管の長さや水面の位置は原図へ戻って見ます。体積を読む前と後ではどんな操作が加わったかを分けて記録しましょう。最後の比較は発生する速さと総量の二列にし、変える条件と残る物質を照合します。これは紙面の装置を読み直す練習であり、家庭での実験手順には置き換えません。
物体だけを見る図、水と容器を含める図、棒を見る図を別々に用意します。ばねばかりを外す前後や、手で押す場面で、外から支えるものがどう変わったかを記しましょう。表の横軸に当たる深さは、物体のどの面から測る深さかを確認します。棒を使う段階では、物体に働く力と棒に伝わる力を一枚の図へ混在させないようにします。水中に全部入れる条件、考えない重さや浮力の条件も、問題ごとに読み直してください。
最初にダイオードの記号と通せる方向を確認し、端子を切り替えた二つの状態を別の回路図にします。電池の向き、枝分かれ、豆電球の番号を残して道筋を追いましょう。図を描き直す際も、原図のどの豆電球か分かる印を付けます。向きを答える直前には必ず原図へ戻し、紙上での右・左を照合します。大きさの基準は与えられた表で確認し、向きの検討と大きさの比較を別の作業にすると見直しやすくなります。
六題を振り返るときは、計算の前に付けた条件の印を見直します。仮説、測定対象、観察方向、無視してよいものが明記されているかを点検し、抜けていた条件を原問の頁とともにノートへ残しましょう。
四谷大塚掲載の問題PDFの全7物理頁を画像で確認しました。掲載版で見える問いは終端まで接続していますが、原冊子完全版の独立証明はありません。白紙解答用紙は解答欄の対応確認にのみ用い、参考解答には数えていません。保存字幕は題材と順序の照合に用い、答えの根拠にはしていません。映像・音声・実再生と公開可否は未確認です。
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