大問1 月・肺・光などの小問集合
翌日の月の見え方、肺のつくり、乾燥剤、潜望鏡の反射、地球と月の重さの比を扱います。文章と図を使った判断、桁の大きい数の計算を確認します。
PAST EXAM · 2023
小問集合、生物季節観測、湿度と暑さ指数、浮力・てこ・滑車、空気の性質を扱う5大問です。図の向き、表から読み取る値、式の基準になる量を確かめながら進めます。木ノ下翔の解説動画と手元の答案を照らし、計算に使った条件まで書き直してみましょう。
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CHAPTERS
時刻は文字起こしの開始位置をもとにした参考値です。映像での章立て・再生位置は未確認です。
翌日の月の見え方、肺のつくり、乾燥剤、潜望鏡の反射、地球と月の重さの比を扱います。文章と図を使った判断、桁の大きい数の計算を確認します。
観測に適した生物の条件や、季節ごとに見られる現象を考えます。観測対象の見直し、クワの葉、シオカラトンボの冬の状態も扱います。
乾球と湿球の温度差から湿度を読む表を使います。水の蒸発と熱の関係を確かめ、湿球温度・黒球温度・気温を暑さ指数の式につなげます。
水に浮く物体の重さを求め、その物体を棒や滑車で支える場合へ進みます。物体だけでなく棒の重さも考え、必要な力と糸を引く距離を比べます。
地球の空気の成分を図から読み、スプレー缶の実験で空気の重さを求めます。温度による気体の体積変化は、問題文に示された規則を使って計算します。
REVIEW
月は「翌日の同じ時刻」という条件を先に確認し、位置の変化と明るい部分の変化を分けます。潜望鏡は鏡を一枚ずつたどり、物体の上側と下側から来る光を別々に描くと、見える向きを判断しやすくなります。
肺の観察では、問題文の「肺胞の集まり」という構造まで使って判断します。重さの比では、10を何回かけた数なのかを整理し、共通する倍率を取り除いてから計算しましょう。
季節の現象を並べる問題は、日ごろの印象だけで決めず、どの地域の、どの期間の平均値を条件にしているかを確認します。植物の開花と、動物が初めて見られる・鳴く時期を同じ年間の流れに置いて整理しましょう。
観測に適する理由と、観測対象を見直す理由は別の問いです。それぞれの目的と条件を確かめます。葉の図は葉脈やふち、切れ込みを見比べ、昆虫の冬越しは種名と成長段階を対応させます。
表の行は気温、列は気温と湿球温度の差です。湿度から逆に湿球温度を求めるときは、表で見つけた差を気温から引きます。蒸発するときに周囲から熱を奪うことと、湿度による蒸発のしやすさをつなげましょう。
暑さ指数の式に進む前にも、必要な湿球温度を表から出します。三つの温度を別々に書いてから代入し、まだ分からない黒球温度の項だけを残して逆算すると、値を入れ違えにくくなります。
水面上に出た割合から、水中にある割合を求めます。浮いて静止しているときの浮力と重さのつり合いで物体の重さを出し、てこの図へ書き込みましょう。棒の重さは中心に働くものとして、支点からの距離を取り直します。
滑車は、一本の糸でつながる部分と、別の糸へ力を伝える部分を区別して追います。物体を支える力を図に入れ、必要な力を求めてから糸を引く距離を確認します。力を小さくできる仕組みほど、同じ高さまで上げるために引く距離が長くなることも点検します。
スプレー缶から空気を出す前後の重さの差が、集めた空気の重さに対応します。メスシリンダーの体積に合わせてから、求められた1L分へ比例計算しましょう。
温度による体積変化の規則は、0℃の体積を基準にしています。最初が0℃でない問題では、まず0℃の体積か、1℃あたりの増加量を求めます。「何℃上げるか」と「何℃にするか」を最後に読み直し、単位と丸め方も確認します。
大問構成と復習方法は、解説の文字起こしを、2023年度の問題PDF(四谷大塚掲載)と四谷大塚の参考解答に照合してまとめました。問題PDFの全6ページと参考解答の1ページを確認しています。参考解答は学校公式の解答として扱っていません。映像・音声は未照合のため、本文の復習方法を動画内の発言や板書そのものとしては示していません。
動画の公開ページへの到達と実再生は未確認です。
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