大問1 水の状態変化
氷・水・水蒸気の変化を、加熱や冷却、コップの水滴、洗濯物、湯気と結び付けます。
PAST EXAM · 2023
水の状態変化から地層まで、8大問で理科の基礎を確かめる問題です。用語を思い出すだけでなく、図の矢印、比較実験の条件、同じ地層のつながりを説明できるか確認しましょう。保存された解説の文字起こしは大問7までのため、大問8は問題・参考解答をもとに復習方法を補っています。
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CHAPTERS
時刻は文字起こしに付された字幕の開始位置をもとにした参考値です。映像での章立て・再生位置は未確認です。
氷・水・水蒸気の変化を、加熱や冷却、コップの水滴、洗濯物、湯気と結び付けます。
におい、水への溶けやすさ、BTB液の色、空気中の割合から気体を区別します。
支点・力点・作用点を整理し、くぎ抜きで生じる力や、三点の並び方を考えます。
産卵場所、成虫の食べ物、変態、体のつくり、冬越しを四種類の昆虫で確認します。
夏の大三角の星、天の川、時間がたったときの見え方を扱います。リュウグウの試料についても問われます。
光の有無を変えた実験から、発芽とその後の成長を区別します。養分の蓄えられる場所と光合成も復習できます。
電磁石を利用する道具と、コイルの巻き数・乾電池のつなぎ方による磁力の違いを考えます。
三つの岩場の岩石・化石・地層の重なりを比較します。この大問の概要と復習方法は原問・参考解答に基づきます。
REVIEW
矢印ごとに「水→水蒸気」のように状態を書き、加熱する向きと冷やす向きを確かめます。白く見える湯気やコップの水滴は、小さな液体の水です。現象全体でなく、設問の下線部で何が変化したかを見ましょう。
A〜Eに対し、におい・水溶液の液性・空気中の割合を別々の欄に書きます。BTB液が青色か黄色かを先に整理すると、刺激臭のある二種類を区別できます。燃焼前後の窒素の割合は参考解答を確認し、字幕中の別解への言及を学校の採点基準として扱わないようにします。
くぎ抜きの図に三点を書き込み、力を掛ける位置と支点の距離を確認します。力と距離の積を左右で等しくする式を立て、答えの単位を「kg分」にそろえます。支点が真ん中の道具では、三点の順序だけで力の大小は決まらず、二つの距離も比べる必要があります。
四種類を縦に並べ、産卵・成虫の食べ物・さなぎの有無を整理します。食べ物の設問は成虫についてなので、モンシロチョウの幼虫が食べる葉と区別しましょう。「すべて選ぶ」とあるときも、複数の正解があるとは限りません。体の部位と冬越しは、図や観察写真に戻って確認します。
A・B・Cを星座と星名に対応させてから、東の空という条件を確認します。90分後の図は、星同士の並びを保ちながら位置が高くなる様子を見比べます。小惑星探査の設問では、天体の種類、持ち帰ったもの、調べる目的を分けて整理しましょう。
A・Bは種子、C・Dは発芽後の植物です。光を当てる条件だけが違う組をそれぞれ比べ、何を調べる実験かを一文で書きます。子葉のデンプンを使う段階と、葉が光を受けて養分をつくる段階をつなげると、暗い場所でも発芽する理由を説明しやすくなります。
表の各コイルについて、巻き数と電池のつなぎ方を確認します。巻き数を減らすときは余った導線を切らず、回路全体の長さを保ちます。導線を切ると電流の条件まで変わるためです。同じ巻き数の組で、電池一個と二個並列を比較する順に考えましょう。
粒の大きさ・丸み・光り方を使い、泥や砂、れき、火山灰の層を区別します。BとE、CとFという同じ層の対応を先に線で結び、各岩場の上下関係を一つの柱状図にまとめましょう。足跡が残る面は、その足跡のすぐ下の層で対応させます。同じ層の高さが食い違う岩場を確かめてから断層の位置を考え、観察できない層は「不明」のまま残します。
大問構成と復習方法は、解説の文字起こしを、2023年度の問題PDF(四谷大塚掲載)と四谷大塚の参考解答に照合してまとめました。問題PDFの全5ページと参考解答1ページを確認しています。参考解答は学校公式解答とは確認していません。映像・音声との照合はしていないため、本文の復習方法を動画内の発言や板書そのものとしては示していません。 保存字幕は大問7までで終了し、大問8の解説範囲は未確認です。大問8は原問・参考解答に基づく補足です。
動画の公開ページへの到達と実再生は未確認です。
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