大問1 発電方法と温室効果
火力・水力・原子力発電の仕組みと、大気が地球の温度に関わることを文章から整理します。発電量の割合は設問で指定された2020年について考えます。
PAST EXAM · 2023
発電と地球の温度、電球の回路、金属、花のつくり、化石を扱う5大問です。知識を思い出すだけでなく、回路図のつなぎ方や表の比較条件を読み取ることが大切です。木ノ下翔の解説動画と手元の問題・参考解答を照らし合わせ、選択の根拠を図や文章に残しましょう。
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問題PDF冒頭に訂正が2件あります。大問1の冊子1ページ10~11行目「蓄えらえた」は「蓄えられた」、12行目「平均気温」は「平均温度」と読み替えてください。
CHAPTERS
時刻は文字起こしの開始位置をもとにした参考値です。映像での章立て・再生位置は未確認です。
火力・水力・原子力発電の仕組みと、大気が地球の温度に関わることを文章から整理します。発電量の割合は設問で指定された2020年について考えます。
同じ電圧で明るさが違う2種類の電球を、直列・並列に接続して比べます。導線を追加した回路や、見た目が複雑な回路も扱います。
貨幣、缶、電池、人体、食塩などを題材に、含まれる金属や物質の名前を確認します。水道水と塩酸に対する反応の表も読み取ります。
分解した花の図をもとに、各部分の名前と外側からの並びを考えます。果実・種子になる部分や、花びら全体の呼び名も扱います。
化石から分かる当時の環境と年代を区別します。生物の分類や形、化石の発見に関する会話も手掛かりになります。
REVIEW
火力と原子力では、熱から水蒸気をつくり、タービンと発電機へつながる順序を整理します。水力は水を蓄える場所と落下する水の働きを対応させましょう。大気の説明では、地面が受けた熱と大気から戻る熱を矢印で追います。数値や発電割合の選択は、問題の設定と指定年に戻って確認し、現在の情報と混ぜないようにします。大問1の空欄Fは、原問の選択肢と四谷大塚の参考解答では「14℃」(タ)です。文字起こしの03:26ごろにある「15度前後」とは表記が異なるため、解答は原問に従ってください。
初めの条件から2種類の電球の抵抗の大小を整理します。並列では各電球に加わる電圧、直列では流れる電流が同じになることを出発点に、明るさを比較しましょう。異なる電球の明るさを電流の大小だけで決めないことが大切です。導線を加えた回路では同じ点につながる部分をまとめ、各電球の両端をたどって描き直します。
食塩や重曹の名前を確かめてから、共通して含まれる金属を抜き出します。金属そのものと、その金属を含む物質を同じものとして扱わないようにしましょう。反応表はまず水道水の行、次に塩酸の行を比べます。片方だけ反応しない金属と、両方に反応しにくい金属を区別し、表の範囲で判断します。
離して描かれた部分に名前を付け、外側から中心へ戻す順番を書きます。めしべの図は全体と内部の小さな部分を区別し、受粉後の果実・種子との対応を矢印にしましょう。やくの場所も同じ図で確認します。花冠のように複数の部分をまとめた名称は、一つの花びらの名前と分けて覚えます。
化石名の横に、環境を判断する手掛かりになるか、地質時代の手掛かりになるかを書きます。年代は古生代・中生代・新生代の順に軸を作り、生物名を置いて並べ替えましょう。形の選択では名前だけで決めず、体の区切り、殻、足のつき方を図と照合します。本文にある発見場所の情報と、生物の生息環境も混同しないようにします。
大問構成と復習方法は、解説の文字起こしを、2023年度の問題PDF(四谷大塚掲載)と四谷大塚の参考解答に照合してまとめました。問題PDFの全7ページと参考解答の1ページを確認しています。参考解答は学校公式解答ではありません。映像・音声との照合はしていないため、本文の復習方法を動画内の発言や板書そのものとしては示していません。
動画の公開ページへの到達と実再生は未確認です。
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