大問1 月の満ち欠けと模様
満月の約一週間前の月を、時刻と模様の向きから考えます。月の自転と公転の関係も確認します。
PAST EXAM · 2021
月の見え方、加熱と重さ、ほ乳類、指示薬、樹木を扱う過去問です。図の細部と観察結果を、知っている性質に結びつける練習に向いています。木ノ下翔の解説動画と、手元の問題を照らし合わせて解き直しましょう。
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CHAPTERS
満月の約一週間前の月を、時刻と模様の向きから考えます。月の自転と公転の関係も確認します。
四種類の粉末を加熱した後の重さを比較します。熱湯と氷水を置いたときのつり合い、器の周りにつく水滴、液体の体積変化も扱います。
頭骨や歯、ウマの骨格を見て、生活する場所、食性、関節の対応を考えます。ひづめと消化・吸収の基礎知識も確認します。
BTB溶液とムラサキキャベツ液の色の変化を使い、水溶液や加えた物質を推定します。リトマス試験紙と卵のからの観察結果も手がかりです。
五人の会話を、カシワ・スギ・トチ・フジ・マツの特徴と照合します。葉や樹形、落葉するかどうか、植物の仲間を考えます。
REVIEW
まず満月を基準に日数を戻して月の形を考え、次に指定時刻に見える位置を確かめます。同じ半月でも模様の向きが異なるので、明るい側だけで選ばないようにしましょう。自転と公転の問題は、地球に向ける面を目印にして月を一周させる図を描くと整理できます。
加熱前は各組でつり合っていたことを確認し、表の「下がった方」から加熱後の重さの順を作ります。煙やにおいの観察も合わせ、空気へ出ていくものと空気から結びつくものを区別しましょう。熱湯と氷水では、温度や状態の変化だけでなく、水の蒸発や周囲の水蒸気が水滴になることを考えます。
頭骨は目や鼻の位置、歯は形と並び方に注目し、それぞれ生活環境や食べ物との関係を説明します。ウマの関節は、見た目の高さだけで人のひじを当てず、肩から骨を順にたどりましょう。消化の設問では、食べ物の通り道と、養分を主に吸収する場所を分けて整理します。
同じ色でも指示薬によって示す液性が異なるので、二つの色の対応表を先に作ります。実験1は最後のリトマス試験紙、実験2は卵のからの観察を手がかりに、指示薬と液性を絞りましょう。加える物質を選ぶときは、液性の変化に加え、固体か液体かという指定も確認します。
花の目立ち方、冬の葉、実の利用、つるになる性質を一人ずつ書き出し、樹木と対応させます。葉の選択肢では、一枚の形だけでなく、小さな葉の集まり方にも注目しましょう。会話から名前を特定した後に、葉・樹形・落葉・仲間の分類を別々に確認すると、連続した思い込みを防げます。
問題PDF(四谷大塚掲載) · 参考解答PDF(四谷大塚掲載)
本文は、四谷大塚掲載の問題と参考解答を画像で確認し、解説の文字起こしと照合してまとめました。参考解答は学校公式の解答ではありません。字幕には誤変換があるため、問題の条件を優先しています。映像・音声は未確認で、復習方法は原問をもとに独自に構成したものです。 問題はPDFの1〜4ページ(冊子2〜7ページと答案用紙)、参考解答はPDFの1ページを確認しています。
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