大問1 松竹梅から広がる植物と物質の話
マツの花粉と種子、松枯れ病、タケの幹や花を、会話から読み取ります。電球に使う竹の処理、食品の分類、種子を食べる植物にも話が広がります。
PAST EXAM · 2023
松竹梅、夏の大三角、物質を混ぜたときの分類、振り子を扱う過去問です。会話の前後関係や、観測する向き、表で与えられた実験結果を丁寧に使うことが復習の軸になります。木ノ下翔の解説動画と、手元の問題を照らし合わせて解き直しましょう。
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CHAPTERS
マツの花粉と種子、松枯れ病、タケの幹や花を、会話から読み取ります。電球に使う竹の処理、食品の分類、種子を食べる植物にも話が広がります。
夏の大三角の星と星座を対応させ、指定時刻の配置とその後の動きを考えます。東京とアデレードでの見え方も比較します。
九つの組み合わせを三群に分けた表から、分類の基準を読み取ります。金属と水溶液など、新しい組み合わせがどの群に入るかを考えます。
重さ・長さ・振れ幅を変えた実験から、往復時間の違いを調べます。途中で糸が杭に当たる振り子の高さや時間も、図と表を使って考えます。
REVIEW
まず、設問が花や種子の知識を求めているのか、会話中の説明を探すものかを確認します。松枯れ病では、原因となる生物と、それを運ぶ生物を分けて読みましょう。タケの特徴は「年ごとに太くならない」という前後の文と結びつけます。食品の分類は、酸っぱい味と、問題文で使う分類の基準を混同しないようにします。
星の名前・星座・図の特徴を一組ずつ対応させます。配置を選ぶ前に、観測者がどちらを向いているかを図の横に書きましょう。時間がたった場合と、緯度の違う場所へ移った場合は別々に考えます。南半球だからと一律に図を反転させず、問題に指定された観測方向を保って、星の向きと地平線からの高さを確かめます。
一つの組み合わせだけから基準を決めず、各群の三例すべてに共通する観察結果を考えます。気体が出るか、固体が見えなくなるか、固体が残るかに注目しましょう。分類しているのは混ぜたときの様子なので、化学反応が起きるかどうかだけで分けたり、蒸発後の状態を持ち込んだりしないことが大切です。
表では、同じ長さの試作品がどのような往復時間になっているかをまとめ、重さや振れ幅との関係を確かめます。目標の時間を作る設問は、表の値と追加実験の結果から長さの範囲を絞りましょう。杭に当たる問題では、左右それぞれの有効な長さを図に書き、その長さに対応する往復時間を表から読みます。片側へ行って戻る時間は一往復の半分として扱い、最後に求める量が時間の比か、杭の位置かを確認します。
問題PDF(四谷大塚掲載) · 参考解答PDF(四谷大塚掲載)
本文は、四谷大塚掲載の問題と参考解答を画像で確認し、解説の文字起こしと照合してまとめました。参考解答は学校公式の解答ではありません。字幕には誤変換があるため、問題の条件を優先しています。映像・音声は未確認で、復習方法は原問をもとに独自に構成したものです。 問題はPDFの1〜5ページ(表紙、冊子2〜7ページ、空白の冊子8ページ、答案用紙)、参考解答はPDFの1ページを確認しています。
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