大問1 磁石の極と地球の磁石モデル
磁石に引きつけられる物質、極どうしの力、アルミ箔で覆った磁石、折れた磁石を考えます。方位磁針の向きと北極点の違いも読み取ります。
PAST EXAM · 2021
磁石、暑さ指数、骨と筋肉、ものの燃え方を扱う過去問です。基本知識を図に書き込み、観察データや空気の流れを短い説明につなげる練習ができます。木ノ下翔の解説動画と、手元の問題を照らし合わせて解き直しましょう。
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CHAPTERS
磁石に引きつけられる物質、極どうしの力、アルミ箔で覆った磁石、折れた磁石を考えます。方位磁針の向きと北極点の違いも読み取ります。
黒球温度・乾球温度・湿球温度の観測データから、暑さ指数の式を考えます。積乱雲や、当時発表された暑さに関する情報も扱います。
骨の成分と役割、ひじを動かす筋肉、筋肉が骨につながる位置を確認します。骨の名前や、腱に関わる身近な食材も扱います。
燃えている物質の状態、炎の有無、燃焼で生じる物質を比較します。木炭を作る蒸し焼きと、缶の穴の位置による空気の流れも考えます。
REVIEW
別の磁石との引き合い方から、まず元の棒磁石の両端にN・Sを書き込みます。覆った場合も、折った場合も、この元の情報を残した図で考えましょう。折れた磁石では一本ずつの両端を確認します。地球の図では、方位磁針のN極が引かれる側と、本文が示す北極点とのずれを両方確かめます。
三つの温度計の測り方を読み、日光の影響と、水が蒸発するときの冷え方を手がかりに表の列を決めます。係数は、一日分の数値を候補の式へ入れて絞り、残った式をほかの日のデータでも確かめましょう。最後は係数の大小だけを眺めるのではなく、各項がどの測定値に掛かっているかまで戻って、選択肢の説明を読みます。
ひじを伸ばすとき、どちらの筋肉が縮み、どちらが緩むかを図に書き込みます。つながる場所は、筋肉が縮んだときに関節をまたいでどの骨を引くかで考えましょう。記述では二つの筋肉の状態を対にして書き、指定字数内に収めます。骨と腱は名前だけでなく、体を支える役割、筋肉の力を骨へ伝える役割と結びつけます。
ろうそくは燃えるまでの状態変化、木炭は燃えている部分の状態に注目して比較します。「炎を上げずに燃えることがある」という条件も読み落とさないようにしましょう。缶の問題は、温められた空気が上へ動く矢印と、新しい空気が入る矢印を図に加えます。記述では、その流れによって木片へ空気が届き続けるところまでつなげます。
問題PDF(四谷大塚掲載) · 参考解答PDF(四谷大塚掲載)
本文は、四谷大塚掲載の問題と参考解答を画像で確認し、解説の文字起こしと照合してまとめました。参考解答は学校公式の解答ではありません。字幕には誤変換があるため、問題の条件を優先しています。映像・音声は未確認で、復習方法は原問をもとに独自に構成したものです。 問題はPDFの1〜4ページ(冊子2〜8ページ)、参考解答はPDFの1ページを確認しています。
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