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PAST EXAM · 2022

久留米大学附設中学校
2022年度|理科

地学の正誤、メダカのからだと生活、二酸化炭素、てこのつり合いを扱う4大問です。長い文章から条件を拾い、実験の変化や力の伝わり方を図に整理することが復習の軸になります。木ノ下翔の解説動画と手元の答案を比べ、判断に使った一文や距離を書き残しましょう。

動画解説:木ノ下翔動画時間:44分40秒(登録情報)過去問
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CHAPTERS

大問ごとの内容

時刻は文字起こしの開始位置をもとにした参考値です。映像での章立て・再生位置は未確認です。

大問1 天体・気象・地層の正誤

太陽と影、月の見え方、星座早見、気温、水の循環、化石などを扱います。三つの文をそれぞれ判断し、正誤の組み合わせを番号で答えます。

大問2 メダカのからだと生活

メダカの分類、ひれ、浮き袋、呼吸、飼育、産卵、野生個体の減少を文章の空欄で確認します。部位の名前と役割を、前後の説明から結び付けます。

大問3 二酸化炭素とドライアイス

二酸化炭素の発生と性質、ドライアイス、マグネシウムの燃焼を扱います。混合物や物質の見分け方を確認し、固体から気体への体積変化と温度も計算します。

大問4 上皿てんびんとつめ切り

支点が中央からずれたてんびんと、二つのてこが組み合わさったつめ切りを考えます。支点・力点・作用点、押す位置による力の変化、向きを変えた場合を整理します。

REVIEW

解き直しのポイント

大問1 一文ずつ条件を確かめてから組み合わせる

最初に各文へ正誤と短い理由を書き、三つの判断がそろってから番号表に戻ります。「どの場所でも」「全て」など、説明の範囲を決める言葉に印を付けると、判断の抜けを防げます。

太陽の光や影の向きは、方位を書いた図で確かめます。月の見え方は観察する位置と時刻、星座早見は実際に向ける方位を確認し、名前だけの暗記で済ませないようにしましょう。

大問2 部位の名前と働きを一枚の図にまとめる

メダカの簡単な図に、対になっているひれと一枚ずつのひれを分けて書きます。からだの前後、雄と雌の違い、手足との関係を同じ図で確認すると、空欄同士のつながりが見えます。

呼吸は水が入る場所と出る場所を矢印にし、えらを通る水から気体を交換する流れを整理します。飼育や産卵の空欄では、選ぶ条件の理由も隣の文から拾い、用語だけが文章から浮いていないかを読み直します。

大問3 状態の変化と別の物質ができる変化を分ける

ドライアイスが気体になる場面と、マグネシウムが燃える場面を別々に整理します。燃焼後に残る黒い物質と白い物質も分け、それぞれがどの成分に由来するかを文章に戻って確かめましょう。

体積の倍率は、固体の重さを1cm³あたりの重さで割り、気体の体積と単位をそろえて比べます。温度を求める計算は、0℃の体積から1℃あたりの増加量を出し、実際に増えた体積がその何倍かを考えます。

大問4 つめ切りを二つのてこに分ける

ずれたてんびんは、二通りのつり合いについて「重さ×支点までの距離」をそろえます。果物の組み合わせが変わっても、距離の比は同じままであることを使って、果物の重さの関係を求めます。

つめ切りは上側と下側を別の図にし、上側が伝える力を下側の力点へ引き継ぎます。接触する部分では、どちらの部品に働く力を描いているかも確認しましょう。グラフでは押す位置と力の対応を数点求め、問題で動かせる位置の範囲まで描きます。

参照資料と確認範囲

大問構成と復習方法は、解説の文字起こしを、2022年度の問題PDF(四谷大塚掲載)と四谷大塚の参考解答に照合してまとめました。問題PDFの全5ページと参考解答の1ページを確認しています。参考解答は学校公式の解答として扱っていません。映像・音声は未照合のため、本文の復習方法を動画内の発言や板書そのものとしては示していません。

動画の公開ページへの到達と実再生は未確認です。

動画で確認して、もう一度解き直す

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