大問1 川・天気・天体の正誤
川の流れと侵食、洪水、水蒸気と雲、太陽・月・星について、三つの文の正誤を組み合わせて答えます。文ごとの条件と、組み合わせ表の対応を確認します。
PAST EXAM · 2023
地学の正誤、ばねのつり合い、植物の花芽形成、熱の伝わり方を扱う4大問です。文章中の条件を図に直すことや、グラフが表す量を確かめることが復習の軸になります。木ノ下翔の解説動画と手元の問題を照らし合わせ、答えに至る根拠まで書き残しましょう。
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CHAPTERS
時刻は文字起こしの開始位置をもとにした参考値です。映像での章立て・再生位置は未確認です。
川の流れと侵食、洪水、水蒸気と雲、太陽・月・星について、三つの文の正誤を組み合わせて答えます。文ごとの条件と、組み合わせ表の対応を確認します。
おもりの重さとばねの長さの関係を表・グラフから求めます。二本を縦につなぐ場合、棒を支える場合、パイプの中の球につなぐ場合へと条件が変わります。
種子植物の分類や花の各部分を確認します。光を当てる時間と暗い時間を変えた実験から、植物X・Yが花を咲かせる準備をする条件を考えます。
伝導・対流・放射を身近な現象に当てはめ、銅板やガラス板を使った実験を考えます。水とエタノールでは、重さと加熱時間の関係を使ってグラフを描きます。
REVIEW
各文の横に正誤と短い理由を書き、三つそろってから組み合わせ表で番号を確認します。「一年中」「どの星も」など、説明が当てはまる範囲を決める言葉を読み飛ばさないようにしましょう。
日の入りの時刻と昼の長さ、月の自転と公転、星の軌跡の角度と長さなど、似ている言葉でも比べる量は違います。誤りと判断した文は、どの語を直せばよいかまで考えると、知識の取り違えを見つけやすくなります。
表の差から、同じ重さを増やしたときに何cm伸びるかを求めます。そこから、おもりをつるさないときの長さへ戻しましょう。作図するのは「伸び」ではなく「長さ」なので、グラフがどこから始まるかを確認します。
棒が水平になる条件は、二本のばねの長さが等しいことです。おもりの位置から求めた力の比を、それぞれのばねの伸び方と組み合わせます。パイプの問題では球の直径を除いた長さが二本の合計です。縦にしたときは球の重さも加わるため、球に働く上下の力を図に書いて考えましょう。
条件1〜5を、明るい部分と暗い部分の帯で並べます。それぞれの右にX・Yの花芽形成の有無を書き、どこを変えた実験同士なのかを確かめましょう。
光を当てている途中で暗くする実験と、暗い途中で光を当てる実験を分けて比べます。暗い時間の合計が似ていても、連続して暗い時間の長さは違います。条件5まで使って、単なる昼夜の合計だけで説明できるかを点検します。
切り抜いた銅板では、熱源からの見かけの直線距離だけで判断せず、銅がつながっている経路をたどります。銅と空気の熱伝導率を比べ、どちらを通って熱が早く届くのかを理由に含めましょう。
加熱の作図は、同じ温度だけ上げるのに必要な時間へそろえます。水とエタノールを混ぜた場合は、それぞれの重さに応じた加熱時間を足し合わせます。エタノールだけで量を変えた場合は重さの倍率を使い、基準の点線より傾きが大きいか小さいかも確かめましょう。
大問構成と復習方法は、解説の文字起こしを、2023年度の問題PDF(四谷大塚掲載)と四谷大塚の参考解答に照合してまとめました。問題PDFの全6ページと参考解答の1ページを確認しています。参考解答は学校公式の解答として扱っていません。映像・音声は未照合のため、本文の復習方法を動画内の発言や板書そのものとしては示していません。
動画の公開ページへの到達と実再生は未確認です。
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