大問1 カメムシの生活と帰巣実験
昆虫の越冬・成長・食物を確認し、ベニツチカメムシを別の場所へ移す実験を読みます。移動後に歩いた方向と距離から、巣を探す手がかりを考えます。
PAST EXAM · 2022
カメムシの帰巣実験、自動車の速さと輪軸、キャンプ中の身近な現象、固体の区別と中和を扱う4大問です。移動の図や実験表を自分で整理し、条件が変わるところを見つける練習に向いています。手元の問題と解説動画を照らし合わせて復習しましょう。
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CHAPTERS
時刻は文字起こしの開始位置をもとにした参考値です。映像での章立て・再生位置は未確認です。
昆虫の越冬・成長・食物を確認し、ベニツチカメムシを別の場所へ移す実験を読みます。移動後に歩いた方向と距離から、巣を探す手がかりを考えます。
速さが変わる2台の自動車について、進んだ距離と追いつく時刻を調べます。後半は、組み合わせた輪軸に働く力を一つずつ追います。
野菜・炭・星座など、家族の会話に現れる現象を考えます。山頂から見える範囲や、時計と太陽を使って方角を調べる方法も扱います。
水や水溶液への溶け方、加熱の結果から固体を区別します。混合物の気体発生量と、中和後に残る固体の重さをもとに、成分の量を求めます。
REVIEW
巣・エサの場所・移された場所を図に書き直し、帰る向きと歩く距離を別々に比べます。実際の巣へ向かう方向と、移動前に巣があった方向を混同しないようにしましょう。
選択肢は、その手がかりを使っていたなら移動後にどう歩くはずか、と考えて検討します。直線的に進む段階と、その後に巣を探し回る段階を分けると、実験から言える範囲を絞れます。
速さと時間のグラフでは、線と横軸の間の面積が進んだ距離に対応します。長方形や三角形に分け、2台について同じ時刻までの面積を比べましょう。追いつくまでの追加時間が出たら、何の出発から数える時刻なのかを確認します。
輪軸は一組ずつ切り分け、中心から力が働く場所までの距離を使ってつり合いを考えます。二つの輪軸が接する場所の力を次の輪軸へ引き継ぎ、回る向きも矢印で確かめます。おもりの重さだけで動きを決めないことが大切です。
会話の下線部ごとに、植物・物質・天体など、使う知識を短く書き添えます。北斗七星の図は、星の並び方だけでなく、どの2星をどちらへ延長するかまで確かめましょう。
山頂から見える範囲は、山頂と地球の表面を結ぶ直線が地球に遮られるかで判断します。時計で方角を考える問題では、短針・長針・12時の位置を区別し、太陽の動きとの対応を原図で確認します。
まず、各固体について「溶けるか」「気体が出るか」「加熱でどう変わるか」を表にします。一つの実験だけで候補を決めず、後の結果と合わせて絞り込みましょう。混合物の計算では、反応せずに残った成分を除き、気体を出した成分の合計を求めます。
中和は、初めの固体、途中に残る固体、十分に反応した後の固体を分けます。指示薬の色からどちらが余っているかを判断し、残る水酸化ナトリウムと生成する食塩を別々に追います。最後は加える液の側が逆になるので、前の図をそのまま使わず条件を書き直しましょう。
大問構成と復習方法は、解説の文字起こしを、2022年度の問題PDF(四谷大塚掲載)と四谷大塚の参考解答に照合してまとめました。問題PDF全7ページと参考解答1ページの本文・図表を確認しています。参考解答は学校公式解答と確認されたものではありません。映像・音声との照合はしていないため、本文の復習方法を動画内の発言や板書そのものとしては示していません。
動画の公開ページへの到達と実再生は未確認です。
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