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PAST EXAM · 2020

灘中学校
2020年度 理科

ニホンジカの特徴・増加が森林に与える影響・個体数の表計算、水に溶ける二酸化炭素の体積と温度、0.5度に見える太陽と月・中心角が小さい扇形の弧と弦・月の中心が見える緯度、バットをてことして使った実験・回転させる働き・重さの求め方、メスシリンダーの目盛りと誤差・はかりの最小表示、筒にかけた糸とおもりの作図を扱う解説動画です。大問ごとのテーマを確認し、手元の問題と照らして復習できます。

解説:木ノ下翔動画時間:51分39秒過去問
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CHAPTERS

大問ごとの内容

大問1|ニホンジカと森林

ニホンジカの特徴、増えたシカが森林や土の保水力に与える影響、増加の原因として当てはまらないもの、糞を使った調査、年齢別の個体数の表の計算。

大問2|二酸化炭素の溶け方と温度

気体が水に溶けてできている水溶液、ペットボトルに水と二酸化炭素を入れて振り混ぜる実験、溶けずに残る体積がなくなる水の量、温めたときの気体の体積の変化と溶けずに残る二酸化炭素の体積。

大問3|太陽と月の見かけの大きさ

地球の中心から0.5度に見える太陽と月、中心角が小さい扇形の弧と弦を等しいとみる考え方、距離と直径の比、満月の中心が見える北緯の範囲。

大問4|バットのてこと回転させる働き

バットの左端におもりをつるしたてこの実験、回転させる働きの増え方と差、バットの重さ、重心の位置が決まるかどうか、条件を変えたときの関係。

大問5|メスシリンダーとはかりの誤差

メスシリンダーの目盛りの読みと体積の誤差、目的に合う容量のメスシリンダーを選ぶ理由、はかりの最小表示と実際の重さの範囲、誤差が小さい測り方。

大問6|筒と糸の作図

細い筒に糸を通しておもりをつるし、糸の両端を天井につないだときのおもりと筒の位置の作図、筒を自由に動けるようにしたときの動き、1点で固定したときに静止する位置。

REVIEW

解き直しのポイント

大問の開始時刻と扱う内容は、動画の音声の文字起こし(全文)と問題原本(灘中学校 2020年度入学試験 理科(1日目)。四谷大塚の中学入試過去問データベース掲載のPDF)をもとに整理しました。「解き直しのポイント」は、動画の文字起こしで確認した解説の流れに沿ってまとめています。正答は四谷大塚の中学入試過去問データベース掲載の解答と照合しましたが(学校公式の解答ではありません)、問題・解答の転載を避けるため掲載していません。本文の数値は問題原本に示された条件です。

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