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PAST EXAM · 2022

灘中学校
2022年度 理科

3つの圧力センサーにのせた三角形の板とおもりの重さの分配、スチールウールを燃やしたときの重さの変化・塩酸との反応・塩化鉄、雲の種類と見え方・上空の空気の重さ・薄明の時間と大気の高さ、コンデンサーにためた電気と電熱線のつなぎ方、根や気孔・消化管での水の出入り、塩酸と水酸化ナトリウム水溶液の中和で発生する熱と液の温度を扱う解説動画です。大問ごとのテーマを確認し、手元の問題と照らして復習できます。

解説:木ノ下翔動画時間:1時間05分03秒過去問
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CHAPTERS

大問ごとの内容

大問1|圧力センサーと三角形の板

3つの圧力センサーで支えた三角形の板、おもりを置く位置とセンサーが示す値、重さの分配と板の重さ。

大問2|スチールウールの燃焼

スチールウールを燃やしたときの重さの変化と比、燃えたあとの物質と塩酸、発生する気体、塩化鉄の水溶液の色、説明の正誤、燃え残りの割合。

大問3|雲の種類と大気

雲の写真と種類、上空ほど空気がうすくなる割合、空気1Lの重さと大気の厚さ、日の出前・日の入り後の薄明の時間と大気の高さ。

大問4|コンデンサーと電熱線

コンデンサーにためた電気を電熱線に流したときの電流の減り方、電熱線のつなぎ方と電流が半分になる時間、電気の量、抵抗を変えたときのつなぎ方。

大問5|体の中の水の出入り

植物の根や気孔での水の出入り、ヒトの消化液、体に取り入れる水と出ていく水の図、消化管の中は体の外という考え方。

大問6|中和で発生する熱と温度

塩酸と水酸化ナトリウム水溶液の体積の組み合わせとちょうど中和する比、発生する熱の量と液量からの温度上昇、ちがう液を混ぜたときの温度。

REVIEW

解き直しのポイント

大問の開始時刻と扱う内容は、動画の音声の文字起こし(全文)と問題原本(灘中学校 2022年度入学試験 理科(1日目)。四谷大塚の中学入試過去問データベース掲載のPDF)をもとに整理しました。「解き直しのポイント」は、動画の文字起こしで確認した解説の流れに沿ってまとめています。正答は四谷大塚の中学入試過去問データベース掲載の解答と照合しましたが(学校公式の解答ではありません)、問題・解答の転載を避けるため掲載していません。本文の数値は問題原本に示された条件です。

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