大問1 アゲハチョウの成長とサナギの色
成虫や卵の特徴、食草、脱皮による成長を確認します。後半では明るさ、背景の色、表面の手触りを変えた実験から、サナギの色に関わる条件を考えます。
PAST EXAM · 2021
アゲハチョウ、ばね、中和、川の水のはたらきを扱う過去問です。実験で変えた条件を比べることと、図やグラフが表す量を区別することが解き直しの軸になります。木ノ下翔の解説動画と、手元の問題を照らし合わせて復習しましょう。
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CHAPTERS
時刻は字幕の開始位置をもとにした目安です。映像での再生位置は未確認です。
成虫や卵の特徴、食草、脱皮による成長を確認します。後半では明るさ、背景の色、表面の手触りを変えた実験から、サナギの色に関わる条件を考えます。
押しばねと引きばねの使われ方を読み、力と伸びの比例関係を計算します。マジックハンドの構造図から、必要な動きと力を満たすばねのつなぎ方を考えます。
塩酸と水酸化ナトリウム水溶液を使った実験です。蒸発直後と、空気中に放置してから乾燥した後の重さを比較し、中和の進み方を表やグラフで読み取ります。
河口からの距離と標高、流速と粒径のグラフを読みます。泥水にミョウバンを加えた実験を手掛かりに、河口で土砂が堆積しやすくなる理由を考えます。
REVIEW
成長のグラフは、脱皮した直後に体が大きくなることと、脱皮の回数を確かめて選びます。体長の単位も本文と縦軸でそろえましょう。サナギの実験は「明るさ・背景色・表面の手触り・結果」の表に移し、比べる二つの実験で何だけが変わったかを見ます。植物を入れた実験の記述は、指定語の蒸散から容器内で変わる条件を考え、その条件と色素のでき方を結びます。実験結果から推測したことと、直接観察されたことを分けて書きましょう。
力に比例するのは、ばね全体の長さではなく伸びや縮みです。まず元の長さを引き、同じ力で一本がどれだけ変形するかを求めます。直列につないだばねは一本ずつの伸びを足しますが、両端のおもりの重さをそのまま合計して一本にかかる力としないよう注意します。マジックハンドは動く棒と固定された部分を区別し、握ったときにばねがどちらへ変形するかを図で確認します。最後は必要な全体の伸びを各ばねの伸びで割り、同じ種類を使う条件と手持ちの本数も確かめます。
水を蒸発させた直後に残る固体と、放置後に変化してできた固体を分けます。中和が終わる前後では、残る食塩と余った水酸化ナトリウムの割合が変わるため、グラフの折れ曲がりを表の増え方と照合しましょう。水酸化ナトリウムが別の物質に変わる設問では、変化した分だけの重さの増加を使います。水溶液を入れる順序が逆になったら、加える前から残る固体があることにも注意します。全固体の重さを示す線と、食塩だけを示す斜線部分は別に確認しましょう。
流速と粒径の図では、すでに動いている粒が堆積する条件と、止まっている粒が動き出す条件を別の曲線で調べます。普通の方眼紙と目盛りの刻み方が異なるため、軸に書かれた数値を確認してから交点を読みましょう。最後の記述は、川が海に出る場所での流速の変化と、泥の粒が結び付くことで起こる粒径の変化を分けて考えます。二つの変化がなぜ堆積につながるのかを、実験の説明とグラフの両方で確かめます。
問題PDF(四谷大塚掲載) · 参考解答PDF(四谷大塚掲載)
本文の大問構成と復習方法は、解説の文字起こし・字幕を、四谷大塚掲載の問題と参考解答に照合してまとめました。問題の図・表と参考解答は画像でも確認しています。参考解答は学校公式の解答ではありません。映像・音声との照合はしていないため、復習方法を動画内の発言や板書そのものとしては示していません。 問題PDFの物理1〜11ページ(冊子1〜18ページと答案用紙)、参考解答PDFの1ページを確認しています。
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