大問1|季節と身近な生物
年間の観察記録を基に、外来生物、渡り鳥、昆虫の食性、花や冬越しを確認します。
PAST EXAM · 2024
原問をもとに復習の手順を整理した記事です。参考解答との照合は未完了です。季節の生き物から注射器内の気体まで、七題の原問を読み直します。観察の記録、実験結果、問題が置いた仮定を混ぜず、表や図の見出しへ戻ることを復習の中心にします。特に単位とグラフの軸は、原問を見て書き込んでください。原問に回次の記載は確認できないため、回次は補っていません。
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CHAPTERS
以下は問題の題材案内です。動画の再生位置は掲載していません。
年間の観察記録を基に、外来生物、渡り鳥、昆虫の食性、花や冬越しを確認します。
湖底から採った地層の写真を使い、白黒の層、黄砂、梅雨の時期、厚い層の成り立ちを考えます。
夏の大三角とオリオン座の図から、星名、季節、東の空での向き、見え始める順を扱います。
空気を構成する気体や環境に関する文章を読み、酸素を発生させる装置図も確認します。
温度の違う水、氷、二種類の水溶液、固体を混ぜる実験を、質量と温度の表で比べます。
異なる間隔の定規、水中の物体をつるす棒、電流の表記、鏡を使った光と音の図を読みます。
注射器内の空気について、温度一定と気圧一定の実験表を使い、変化量や割合を考えます。
参考解答を確認できていないため、正答数値・選択肢・完成答案は掲載せず、原問の読み方と条件整理の手順を扱います。
REVIEW
観察記録を月順に並べ、花、幼虫、卵、紅葉など何を見た記録かを書きます。同じ生物でも成長の段階が違えば別の情報になるので、名称だけの一覧にしないようにしましょう。外来生物は原文の定義を確認し、渡り鳥に関する問いとは分けます。理由を書く小問では、すでに除外されている理由と字数指定を確認し、条件に合わない説明を重ねない準備をします。植物や昆虫の特徴はそれぞれの選択文へ戻って整理します。
写真の上を示す矢印と、説明文が一年分としている範囲を先に確認します。白い部分、黒い部分、厚い層の名称を別の目印にし、どの物質が多いと説明されているかを対応させましょう。拡大写真では梅雨の時期という条件を図へ書き添え、黄砂を含む部分との順序を整理します。厚みの違いだけで同じ長さの時間が過ぎたと決めず、時期についての情報も使う練習にします。厚い層の成因は、原文で示された含有物の条件と照合する欄を作ります。
星名を図の位置へ対応させてから、観察する土地、季節、時刻を一行にまとめます。真上に見える時期を問う小問と、東の低い空での形を問う小問は別に扱いましょう。オリオン座の選択図は、図の「上」の矢印と目印の星を確認し、図を回して眺めた後も元の向きに戻します。早く上がってくる星を比べる際は、星座の名前の一覧だけではなく、どの星との位置関係を比べているかを書きます。
本文で気体の名前を問う箇所、性質を選ぶ箇所、装置を読む箇所を分けて印を付けます。混合物中の割合の話と、ある気体単独の性質の話を一つにまとめないようにしましょう。装置図は容器内の液面と二本の管の位置、気体を集める部分を確認します。図を直す問いでは、どこまでが修正対象かを点線で確かめます。ここでは装置の完成図や薬品の組合せを示さず、原問の条件を読み直す方法だけを扱います。
実験ごとに、物質の状態、質量、初めの温度、混合後の全質量、液性の列を作ります。氷が袋に入った実験と、そのまま水に入れる問いは、混ざる範囲が同じか確認してください。溶液を加える実験と固体を加える実験も別の行にします。温度の上昇分と、最後の温度は区別して記録しましょう。水と水溶液の温まり方を同じとする条件や、操作以外の温度変化を考えない条件を先に残し、表の比較対象を選びます。
定規は一目盛の幅と番号を別に書き、そろっている線がどの線かを図で確認します。計算用の長さと解答欄の単位も照合しましょう。水中のてこでは、物体単体のはかりの図と、棒につるした図を対応させ、支点と棒の中心を区別します。鏡の問題は光と音の経路を別々に描き、直接届くものと反射して届くものを分けます。音の大きさと高さも異なる欄にし、同じ変化を表す言葉として使わないようにします。
表一には温度一定、表二には気圧一定と書き、途中でどの表を使っているか見失わないようにします。体積がどれだけ増えたかと、元の体積に対して何割増えたかは別の欄で扱います。丸められた測定値を、そのまま厳密な値と思い込まないことも確認します。グラフの小問は軸を原問から写し、体積と気圧、温度と増える割合をそれぞれ対応させてください。計算上は気体のままとする仮定を、現実にどこまでも同じ状態が続く説明へ広げません。
見直しでは、数字を書き直す前に列名と軸の名前を点検しましょう。季節、状態、観察位置、固定条件のどれを使ったかが残っていれば、参考解答との照合時にも、条件の読み取りとその後の考え方を分けて振り返れます。
以下の資料の確認範囲は、原稿作成時の照合記録に基づきます。今回の公開時に原PDF・動画全編を独立して再確認したものではありません。
四谷大塚掲載の問題PDFの全8物理頁を画像で確認しました。掲載版で見える問いは終端まで接続していますが、原冊子完全版の独立証明はありません。白紙解答用紙は解答欄の対応確認にのみ用い、参考解答には数えていません。保存字幕は題材と順序の照合に用い、答えの根拠にはしていません。映像・音声・実再生は未確認です。
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