大問1|寿司をめぐる会話と魚の呼吸
食品や海の環境を扱う会話、魚の模式図、食べられる食品を捨てる問題の記述要件を確認します。
PAST EXAM · 2023
西塾の参考解答との照合を行い、原問に基づく復習手順を整理しています。個体数変化の設問には解釈上の留保があります。食と環境、葉の観察、食物網、水溶液、地層、輪軸、指示薬、電磁石という八題です。原問が示した資料を読み直し、見えているものと考察するものを分けることを軸に、独自の復習ノートを作ります。原問に回次の記載は確認できないため、回次は補っていません。
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CHAPTERS
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食品や海の環境を扱う会話、魚の模式図、食べられる食品を捨てる問題の記述要件を確認します。
マニキュアで形を取る方法と表皮の観察を区別し、視野の直径と面積、穴の数を扱います。
地図と生物同士の関係図を読み、周囲への影響や巣を作る場所について考える問題です。
食塩とホウ酸の温度別の表を使い、追加で溶かす場合、蒸発させる場合、冷やす場合を比較します。
粒を観察するスケッチと、層の重なりや曲がり方から環境や力を考える問いです。
重りの位置、輪軸の半径、ベルトで結んだ円盤を整理し、つり合いを考えます。
蒸発、リトマス紙、金属、呼気などの観察と、指示薬を使う問いを分けて確認します。
距離を一定にした実験を基に、巻き数、接続、はかりの配置などを変えた条件を比較します。
REVIEW
会話に出る気体は記号ごとに欄を設け、発生する場面と水に溶けた後の話を対応させます。魚の図は、何の流れを矢印で描くよう求められているかを確認しましょう。食品の問題を扱う記述欄は「家庭で」と「買う時」に分かれているため、同じ説明を繰り返していないかを点検します。ここで紹介するのは設問の読み方であり、調味料の効果や食品の安全性について実用上の判断を示すものではありません。
手順の各行で、葉、乾いたマニキュア、セロハンテープのどれを扱っているかを確認します。葉の表皮をはがして見る小問へ移ったら、観察対象が変わったことを別欄に記しましょう。見えた粒と穴を同じものとして扱わないようにします。視野の計算の準備は、直径、半径、面積の三欄を作り、長さの単位と面積の単位を区別します。穴の数を数える作業と、指定された面積へ換算する作業を分けると見直しやすくなります。
食物網では矢印が食べる側と食べられる側のどちらへ向くかを本文で確認し、陸上と水中の境目を残して写します。一つの生物に関係する矢印を全部たどってから、別の生物へ進みましょう。地図を使う記述では、巣の場所と周囲の土地の配置を整理し、設問が除外している被害例を繰り返さないようにします。個体数の変化は、図に直接示された関係と、その先に自分が推測した影響を分けて記録し、ここで減少する生物を断定しません。
食塩とホウ酸を別の列にし、各段階の温度、水の量、溶けている量、出てきた固体の欄を作ります。二つの物質が互いの溶ける量に影響しないという仮定を表の上に残しましょう。水の量と水溶液の重さは別の量なので、濃さを問う小問では基準を確かめます。蒸発を止めて冷やす段階へ移る箇所にも印を付け、水が減り続ける設定として読まないようにします。
層が繰り返し重なることや曲がって見えることを、まず観察事項の欄へ書きます。その原因を考える欄は別に用意しましょう。顕微鏡のスケッチは観察倍率の指定を確認し、写真の崖全体を描く問いと取り違えないようにします。粒の大きさと形に目を向け、どこまでが観察を描く作業で、どこからが環境の推定かを区切って整理してください。
てこは等間隔の点と支点の位置を別に記し、支点から重りまでを測る準備をします。輪軸は内側と外側の円盤を色分けし、示された長さが半径か二つの半径の差かを確認しましょう。ベルトで結ぶ図では、どの円盤からどの円盤へ力が伝わる設定かを線で追います。最小にする組合せの問いで、原問にない使用禁止の条件を追加しないことも大切です。ここでは完成したベルトの接続図は示しません。
候補の水溶液を行に、調べる操作を列に置きます。リトマス紙は元の色を書き、その色が変わらないという観察から何を確認する必要があるか整理しましょう。蒸発後の固体、金属との反応、息を吹き込んだ後の変化はそれぞれ別の観察です。紫キャベツ液とBTB液は同じ欄に色を書かず、指示薬の名前を必ず付けます。該当するものがない場合の記入指示も確認します。
基準実験では、電圧を変えながら何を一定にしているかを原文から抜き出します。変更実験は巻き数、距離、導線の接続、はかりの取り付け方を一行ずつ整理しましょう。グラフの読み取りは電圧をかける前の値と、その後の変化に分けます。透明な筒の役割も確認し、磁石を固定するものと決めつけないようにします。原問にない距離と磁力の数式は加えず、条件の比較と図の対応に限定します。
ノートの見直しでは、観察対象の名前、単位、変えた条件に丸を付けます。原因まで説明したつもりの箇所が、実は図にない推測になっていないかも確認し、参考解答と照合する際の質問として残しましょう。
四谷大塚掲載の問題PDFの全5物理頁を画像で確認しました。掲載版で見える問いは終端まで接続していますが、原冊子完全版の独立証明はありません。白紙解答用紙は解答欄の対応確認にのみ用い、参考解答には数えていません。西塾の2023年度参考解答との照合も行いました。西塾作成の参考解答で、学校公式解答ではありません。大問3(4)の個体数変化には解釈上の留保があるため、具体的な正答は掲載していません。保存字幕は題材・順序・復習手順の照合に用いていますが、動画側の疑義の確認は継続中です。映像・音声・実再生は未確認です。
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