大問1 木片の燃焼と空気の流れ
木片の組み方、ふた、着火口の条件を変えた実験です。燃え方と空気の通り道を結びつけ、表の結果から燃え残りを減らす方法を考えます。
PAST EXAM · 2021
木片の燃焼、天体や地層、腕の模型、生物季節観測、てこ、電磁石を扱う6大問です。実験表で比べる条件をそろえることと、図の中の空気・力・電流の通り道をたどることが復習の軸になります。木ノ下翔の解説動画と手元の問題を照らし合わせて解き直しましょう。
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CHAPTERS
時刻は字幕の開始位置をもとにした参考値です。映像での章立て・再生位置は未確認です。
木片の組み方、ふた、着火口の条件を変えた実験です。燃え方と空気の通り道を結びつけ、表の結果から燃え残りを減らす方法を考えます。
3人の会話を読み、都市の浸水、満月、北極星を探す星座、地層のでき方、地震による災害を考えます。選択肢の一部分だけでなく、文全体が成り立つかを確かめる問題です。
厚紙の骨と、空気を出し入れする袋の筋肉を使った模型です。袋の長さの変化と取りつけ位置から、ひじを曲げたり伸ばしたりできる条件を読み取ります。
初見・初鳴・開花・落葉などの現象を季節と結びつけます。観測を続けにくくなる理由も、対象の生物と生息場所に注目して考えます。
長さの異なる棒と白黒のおもりを使い、つるす位置を求めます。3本を組み合わせた装置では、下の棒やおもりの重さを上の段へ順にまとめます。
スイッチを回してつながり方を変え、検流計と方位磁針のふれを調べます。電流が流れるか、向きや大きさがどうなるかを、回路ごとに整理します。
REVIEW
まず木片の組み方、ふた、着火口を別々の条件として表に印をつけます。結果が空欄の実験を、燃えた・燃えなかったと決めつけないようにしましょう。燃え残りへの対策は、結果が書かれた実験同士から、どの条件を変えると改善したかを探します。
空気の流れは、温められた気体が出る側と、新しい空気が入る側を図に矢印で示します。燃焼で使われる気体だけでなく、使われずに空気とともに動く気体も区別して考えます。
浸水は、地面にしみ込む水と下水道へ流れ込む水の違いから整理します。月の見え方、星座の位置、地層の粒の運ばれ方は、それぞれ根拠となる図や知識を分けて確認しましょう。星座の選択肢では、位置関係の説明と、見える時間・季節の説明を一度に丸暗記しないことが大切です。最後の地震の設問は「正しくないもの」を選ぶ指定にも印をつけます。
袋に空気が入るとふくらみますが、図4では両端の間隔が短くなっています。筋肉の模型としては、この長さの変化に注目しましょう。次に、クリップがひじをはさんだ別々の骨についているかを確認します。内側と外側を一方ずつ調べると、曲げることだけができる配置と、曲げ伸ばしの両方ができる配置を分けられます。
「その生物がいる季節」だけでなく、初めて見たのか、初めて鳴いたのか、花が開いたのか、葉が落ちたのかを組にして整理します。観測が難しくなる理由は、生物の数とすみかの変化から考えましょう。本文の制度変更は2021年の出題背景として読み、現在の観測制度や将来の出題を断定する材料にはしません。
中央でつり合う実験から白黒のおもりの重さの比を求め、共通の単位を置いて計算します。棒そのものの重さは中央にかかるものとして、支点からの距離と一緒に図へ書き入れましょう。
組み合わせた装置では、下の段のおもりと棒の重さを合計して、上の糸にかかる力へ置き換えます。つり合いだけでなく、各糸に少なくとも1個つるす条件と、使える白黒のおもりの個数も最後に確認します。
スイッチだけを90度ずつ回し、外側の電池や電磁石の位置は固定して考えます。最初に、電池を含む閉じた道ができるかを確かめ、次に検流計と電磁石を通る向きを追いましょう。
表に示された東向きの結果を基準にすると、電流の向きが同じか逆か、使われる電池のつなぎ方が同じかを比較できます。一つの図へ何度も線を重ねず、スイッチの種類と向きの一覧を作ってから設問の条件を拾います。
大問構成と復習方法は、解説の文字起こし・字幕を、2021年度の問題PDF(四谷大塚掲載)と四谷大塚の参考解答に照合してまとめました。問題PDFの1〜7ページと解答用紙、参考解答の1ページを確認しています。参考解答は学校公式解答ではありません。映像・音声との照合はしていないため、本文の復習方法を動画内の発言や板書そのものとしては示していません。
動画の公開ページへの到達と実再生は未確認です。
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