大問1 太陽の動きと地層のできた順序
場所と季節が違うときの太陽の通り道を透明半球に描きます。地層の図では化石や岩石を手掛かりにし、地層・境界面・断層のできた順序を考えます。
PAST EXAM · 2023
太陽と地層、動物の体、水溶液の中和、熱の移動を扱う4大問です。作図の視点や、表から何を求めるのかを確かめることが復習の軸になります。木ノ下翔の解説動画と手元の問題・参考解答を照らし合わせ、式の意味まで確認して解き直しましょう。
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CHAPTERS
時刻は字幕の開始位置をもとにした参考値です。映像での章立て・再生位置は未確認です。
場所と季節が違うときの太陽の通り道を透明半球に描きます。地層の図では化石や岩石を手掛かりにし、地層・境界面・断層のできた順序を考えます。
動物の分類、呼吸、体温などの特徴を確認します。心臓の模式図に線を加える問題や、腹側から見た人の図に臓器を描く問題にも取り組みます。
指示薬の色や電気の通り方を確認し、濃さの異なる塩酸へ水酸化ナトリウム水溶液を順に加えます。中和が起こる操作、濃さの比、反応後に残る酸の濃さを調べます。
温めた金属球を水に入れた結果から、双方の温度変化の比を求め、グラフに表します。後半では、冷媒の圧縮・膨張と室内外の熱の移動を考えます。
REVIEW
太陽の作図は、春分の北緯45度、秋分の赤道、夏至の北極を一つずつ分けます。南中時の高さだけでなく、地平線より上をどのように動くかを描きます。透明半球の白点は補助の目印なので、その間隔をそのまま地軸の傾きの値に置き換えないようにしましょう。
地層は、逆転していないという条件から上下関係を読みます。さらに、別の地層や岩石を切る境界面・断層がどこまで続いているかをたどり、できた順序を組み立てます。化石は、時代の手掛かりと、堆積した環境の手掛かりを使い分けます。
イモリとヤモリでは、体表と呼吸の特徴を分け、子と親の両方に当てはまる説明を選びます。名称を入れた後は文章につなげて読み、字数や同じ言葉を使わない指定にも合うかを確認しましょう。
作図は、元の図に何を加えるかを先に決めます。心臓は心室の仕切りと動脈のつながり、臓器は腹側から見た左右と個数を確かめます。肝臓・すい臓・じん臓は指定された図形を使い、胃の位置を基準に配置しましょう。
BTB溶液が緑になった回だけが、中和の起こった回ではありません。加える前に酸が残っていれば、加えたアルカリとの反応が起こります。一度の操作で中和点を通り越して青くなる場合も含め、各操作の前後を追いましょう。
濃さの比は、同じ体積の塩酸をちょうど中和するために必要な量から考えます。反応後の酸の濃さを比べるときは、残った酸の量の基準をそろえ、混合後の液全体の体積も使います。塩酸Cは表に緑の欄がないため、中和点を一つの値に決めつけず、二つの操作の間にある範囲として比較します。
金属球が下がった温度は、初めの温度から混合後の温度を引いて求めます。水が上がった温度は、混合後から初めの温度を引きます。問2・問3で求める「金属球の温度変化÷水の温度変化」は、実験1では48÷12=4、実験2では54÷6=9、実験3では56÷4=14です。横軸を水の重さとして(80, 4)、(180, 9)、(280, 14)を打ち、原点を通る右上がりの直線にします。金属球200gの熱容量が水20g分に当たることや、同じ重さで比べた温まりやすさが10倍であることは、このグラフの縦軸とは別です。
必要な水の重さを求めるときは、金属球が失う熱と水が得る熱が等しい関係を使います。冷房の問題では、室内で熱を受け取り、屋外で熱を渡す順序を図にします。空気をそのまま屋外と入れ替える説明と混同せず、冷媒の温度変化をたどります。
大問構成と復習方法は、解説の文字起こし・字幕を、2023年度の問題PDF(四谷大塚掲載)と四谷大塚の参考解答に照合してまとめました。問題PDFの全7ページ(解答用紙を含む)と、参考解答の1ページを確認しています。大問4の温度変化の比とグラフは、文字起こしの数値説明と参考解答が一致しないため、原問の問い方と表の値を優先して整理しています。参考解答は学校公式解答ではありません。映像・音声との照合はしていないため、本文の復習方法を動画内の発言や板書そのものとしては示していません。
動画の公開ページへの到達と実再生は未確認です。大問3問6は字幕での解説を確認していません。
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