大問1|カエルの行動実験から判断の手がかりを絞る
トノサマガエルの鳴き声に対する雌雄の行動を、音の高さ・大きさ・スピーカーまでの距離を変えた実験から読み取る。解説では、音を出す側の条件とカエルに聞こえる音の条件を分け、実験を順に比較して、メスが進む方向やオス同士の行動を説明している。
PAST EXAM · 2025
カエルの行動実験、ミツバチとレンゲソウ、固体・気体の溶解、日食・月食、金貨と木板のつり合いを扱う5大問の解説動画です。大問ごとのテーマと解き直しのポイントを、問題・参考解答・保存字幕の照合範囲に基づいて確認できます。
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CHAPTERS
トノサマガエルの鳴き声に対する雌雄の行動を、音の高さ・大きさ・スピーカーまでの距離を変えた実験から読み取る。解説では、音を出す側の条件とカエルに聞こえる音の条件を分け、実験を順に比較して、メスが進む方向やオス同士の行動を説明している。
ミツバチの体のつくりと巣、レンゲソウの分類・種子・冬越し・田んぼでの利用を扱う。羽の枚数などの形から候補を絞り、レンゲソウが咲く季節とほかの生物の様子を対応させる。田にすき込む目的は、土へ栄養分を戻すことに結びつけて説明している。
砂糖・食塩の溶解度を使った濃度、冷却、蒸発、混合物の計算と、酸素・窒素が水に溶ける量を扱う。溶け残った砂糖を水溶液の濃度へ入れないことを確認し、表の基準量から実際の量への倍率で整理する。気体の問題では、示された混合気体の例から成分割合と溶ける量の関係を読み取り、空気の場合へ広げている。
日食・月食の見え方、太陽と月の距離と見かけの大きさ、観測場所による違いを扱う。太陽・月・地球の並びを描き、月面から見る場合へ視点を移して考える。月までの距離が変わる計算では、見かけの直径の比と面積の比を区別している。
丸太や木板の上で、金貨をできるだけ多く運び出す方法を考える。まず、進む向きに応じて傾き始める支点を決め、板の重さを重心に置いて、左右の「重さ×支点からの距離」を比べる。金貨を途中に置くことで、持って歩く重さが減るだけでなく、残した金貨が反対側を支える役割を持つ点が鍵になる。終盤は運べる枚数を順に試し、さらに有利な配置を仮定しても成立しないかを検討して上限を絞っている。(7)の33枚、(8)の35枚という到達点は参考解答とも一致している。
REVIEW
大問の開始時刻と説明内容は、2026年10月20日に保存した字幕、問題PDF、記入済み参考解答を照合して整理しました。開始時刻は字幕上の大問導入発話を秒単位で切り下げた参考値です。原動画の全編音声・板書を人が再確認した記録ではありません。
照合上の注意:大問5(7)は、保存字幕の途中計算に数値の不一致があります。本文にはその途中式を採用せず、参考解答と一致する到達点と、つり合いを組み立てる考え方だけを掲載しています。
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